夜に目立つLED付きプラカードの作り方、ハンダ付けなしでできる方法です。
費用は1500円程度で、A4ならば4枚、A3ならば2枚できます。

追記(2018年3月)
LEDテープは、USBタイプがあります。A4プラカード作るならば1mのものを購入すれば、端子の接点つくったりする手間がなくなります。割高ですが、初心者にも慣れた人にもお勧め。なにより電池ではなくスマホ用のバッテリー(USBタイプ)がそのまま使えます。amazon 楽天などで LEDテープ 1m USB とタイプすると出てきます。
これでやってみてください。以下、LEDテープ用に記述を書き換えてあります。(追記ここまで)
(材料A4・4枚分)
プラ段300×900mm2枚
USB付きLEDテープ1m4本(電池ボックスならLEDテープ5m1巻き)
角バッカーシール付き8mm幅5mm高さ、4m分
(USBでは不要、電池式の場合 12ボルト電池ボックス(単3・8本直列)用4個)
(USBでは不要、 平行線ケーブル2m程度(50センチ×4ほど))
透明ビニールテープ1本
両面テープ(5mm幅8m分またはセメダイン)。
角パッカー

LEDテープ(ネットでUSB付きLEDテープで検索してね

電池ボックス(使いません)

(材料入手と費用2013年時点だよ)
ホームセンター:プラ段1枚60円、角バッカー8本約300円。ビニールテープ約50円、平行線ばら売り1m約50円。
ネット通販:USB付きLEDテープ1メートル
LEDテープ5m1巻き約一巻き(非防水)1000円、電池ケース2個250円。
LEDテープは高いので良ければカー用品店にあります。電池ケースもスイッチ付きがカー用品店などに売っています。(末尾に参考商品案内)
(作り方)
プラ段を300×210mmで切る。
1枚から4枚とれるが、まず2枚を使用。


角パッカーを300×2本、200×2本に切る。

角パッカーの両脇(5mm)に両面テープを貼り、片面の両面テープで1枚のプラ段の上にぐるりと貼り付ける。しっかり貼り付けるならばセメダインなどを使用してください。


LEDテープの端子を角パッカーのつなぎ目(長辺と短辺の境)から出し、角パッカーの元のシールをはがし、そこにLEDテープのシールをはがしながらLEDテープを貼り付ける。角は無理に折り曲げず端子の近くまで1周貼り、切断可能部分で切り取る。



角パッカーの上面(自分で貼った両面の片方)のシールをすべてはがし、慎重にもう1枚のプラ段で蓋をする。これでプラ段2枚にLEDテープが内側に1周貼り付けて、内側に向けて光を出す構造になる。

USB付きLEDテープの場合、あとはUSB端子をモバイルバッテリーに繋げば完成です。
(以下は電池式の場合)
出ている端子(平行線)に、バラの平行線を自分が必要とする長さ分つなぎビニールテープで巻く。平行線の逆端は電池ケースの端子(平行線)につなぐ。単3を8本直列で12V(1.5×8)。
注意:エネループなどの充電池は1.2Vなので、この場合はできれば使わない。

(参考写真)
理屈はこんな感じ。
テープにプラスとマイナスは書いてあるので赤がプラス、黒がマイナス
いろんなメッセージを作りましょう。