ロボットと帝国 ROBOTS AND EMPIRE アイザック・アシモフ 1985 「鋼鉄都市」「はだかの太陽」「夜明けのロボット」のロボットSFミステリ3部作に続き書かれた最後のロボットもの長編である。 アシモフのも…
丸目はる
ロボットと帝国 ROBOTS AND EMPIRE アイザック・アシモフ 1985 「鋼鉄都市」「はだかの太陽」「夜明けのロボット」のロボットSFミステリ3部作に続き書かれた最後のロボットもの長編である。 アシモフのも…
ファウンデーションの彼方へ FOUNDATION’S EDGE アイザック・アシモフ 1982 銀河帝国の興亡・ファウンデーションシリーズは3部作で終わり、アシモフのロボットものと並んでふたつの大きなジャン…
銀河帝国の興亡 3 THE SECOND FOUNDATION アイザック・アシモフ 1953 いよいよ銀河帝国の興亡三部作の締めくくりである。ファウンデーションシリーズは、本来ここで終わると思われていた。また、アジモ…
銀河帝国の興亡 2 FOUNDATION AND EMPIRE アイザック・アシモフ 1952 ファウンデーションシリーズの第二部であり、いよいよミュールが登場する。私の手元にあるのは創元版の「銀河帝国の興亡 2」19…
銀河帝国の興亡 1 FOUNDATION アイザック・アシモフ 1951 私がはじめてファウンデーションシリーズに出会ったのは、中学生の終わりか高校生のはじめの頃である。手元には、創元推理文庫SFの「銀河帝国の興亡」シ…
ニムロデ狩り THE NIMROD HUNT チャールズ・シェフィールド 1986 本書「ニムロデ狩り」は、独特のネタが用意されている。そのネタをばらさずにおいて書くのかネタバレを前提に書くのかで書き方がずいぶん異なっ…
スタークエイク STARQUAKE ロバート・L・フォワード 1985 本書「スタークエイク」は、ロバート・L・フォワードのSF作家としての出世作となる「竜の卵」の続編である。続編といっても、時間軸からすれば直後にはじ…
断絶への航海 VOYAGE FROM YESTERYEAR ジェイムズ・P・ホーガン 1982 1980年代テイストたっぷりの「播種船もの」である。本書「断絶への航海」は、いかにもホーガンといった感のある理想主義的科学…
スカイラーク対デュケーヌ SKYLARK DUQUESNE E・E・スミス 1965 スカイラークシリーズの後、第二次世界大戦前、戦時中、戦後にかけて不朽の名シリーズ「レンズマン」を書き上げたドク・スミスは、その最後の…
ヴァレロンのスカイラーク SKYLARK OF VALERON E・E・スミス 1935 スカイラークシリーズ第三弾は、ヒトラーが台頭し、スターリンが台頭するなかで発表された。アメリカは、ルーズヴェルト大統領のニュー・…