アグレッサー・シックス AGGRESSOR SIX ウィル・マッカーシイ 1994 「バベル-17」(サミュエル・R・ディレーニイ)を再読して、本書に臨む。なぜかといえば、解説に「宇宙の戦士」(ロバート・A・ハインライン…
丸目はる
アグレッサー・シックス AGGRESSOR SIX ウィル・マッカーシイ 1994 「バベル-17」(サミュエル・R・ディレーニイ)を再読して、本書に臨む。なぜかといえば、解説に「宇宙の戦士」(ロバート・A・ハインライン…
バベル-17 BABEL-17 サミュエル・R・ディレーニイ 1966 本書「バベル-17」は高校生の時に購入し、読んだ1冊である。タイトルには記憶がある。しかし、内容にはまったく記憶がなかった。ハヤカワSF文庫の新刊で…
オブザーバーの鏡 A MIRROR FOR OBSERVERS エドガー・パングボーン 1954 創元推理文庫SFにて1967年に文庫初版、手元には1976年の第10版がある。価格は300円。早川ポケットSFでも同年に…
酸素男爵 THE OXYGEN BARONS グレゴリイ・フィーリイ 1990 吉野朔実氏が「本の雑誌」などで掲載する漫画による書評で2度にわたり「酸素男爵」のタイトルネタで遊んでいる(『弟の家には本棚がない』本の雑誌…
月は無慈悲な夜の女王 THE MOON IS A HARSH MISTRESS ロバート・A・ハインライン 1966 SF史に燦然と輝く一冊である。 あまたのSFに影響を与え、異星植民地や月や火星を舞台にしたストーリ…
レッドシフト・ランデブー REDSHIFT RENDEZVOUS ジョン・E・スティス 1990 階層ごとに光速が違う宇宙でのお話し。1階層上がるごとに、光速が半分になっていく。この超空間の特徴を利用して恒星間をつなぐ…
アイ・オブ・キャット EYE OF CAT ロジャー・ゼラズニイ 1982 ロジャー・ゼラズニイという作家は、宗教、神話とSFの融合をはかろうともくろみ、様々な宗教世界、神話世界を描いている。私は、少年期に彼の作品を読…
宇宙からの訪問者 THE VISITORS クリフォード・D・シマック 1980 スタニスワフ・レムは「ソラリスの陽のもとに」などの作品群で、知性は持つものの人類とは意思疎通ができない異星生命体を描いた。人類はわざわざ…
夏への扉 THE DOOR INTO SUMMER ロバート・A・ハインライン 1957 本書「夏への扉」は、タイムトラベルものの名著であり、SF古典として必読の書の一冊である。 ストーリーをおぼろげにしか覚えていな…
大魔王作戦 OPERATION CHAOS ポール・アンダースン 1971 もし、魔法が科学として解明され、準自然力に基づくものとして科学的技術的に用いられるようになったら。もし、天国や地獄などの存在とありようについて…